食育について

子どもの味覚の形成・嗜好
の発達を重視した

食育

味覚の形成には乳幼児期の食事が大切だから、
安心して提供できる物にこだわっています。

私たちは毎日食べ物の“いのち”をいただいて、日々過ごしています。
食は心身の健康を育み、生きる力を身につけていくために重要なものです。
子どもたちに安心・安全な食事を提供するのはもちろん、食事を通して生命を育む地球を大切にし、
食材や生産者に感謝する心を育てます。

給食について

子ども達の成長に「食」というものは大きく関わってくるものと考えます。
保育園で提供する給食専任の栄養士が安全面に特に気を配り、バランス良くお子様の年齢・発達段階に応じた、
そして何よりもお子様が喜ぶ献立を作成、 調理いたします。

当園で使用するお米

薬膳のお米

貴重な品種「旭」

戦前から栽培されていた在来種(もともと日本にあった種)です。
お米の先祖で、品種改良(災害に強く、たくさん実をつけるなど)をしていない、とても貴重なものです。化学的な施しをしていないので、酵母菌が好んで寄ってきます。
酵素の量もとても多いのです。

  • 安心・安全の
    無農薬・
    自然農法育ち
  • 噛めば噛むほど
    甘みのある
    おいしお米
  • 豊富な栄養素
    を含む
    体にいい玄米

腸内フローラは3歳までで決まる

生後3カ月から1歳2カ月ごろまでに腸内細菌は大きく発達し、3歳までに腸内環境は決まると言われています。